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パ、パ、パ、パ~ンプキ~ン [感動]

昨日、ゲーム用のコントローラーのネタをうpした後、

TVを見ていると、間寛平の地球一周ゴールの瞬間をやっていた。

 

ヨットとマラソンで地球一周…。

これだけ偉業を成し遂げたにも関わらず、

明石家さんまはまるで町内一周程度のように茶々を入れた。

どうやら俺が見たのは芸人としてのゴールだったらしく、

その前に大感動のフィナーレはあったようだ。

 

去年、挑戦半ばに前立腺がんが見つかり、

治療をしながらも走り続けたという。

 

すごい。

正直、この人すごすぎるわ。

一日50km、多い日は90kmくらい走ったらしい。

寛平のギャグで、

「止まると死ぬのじゃ。」

ってのがあったが、そんな感じ?

 

下世話な話だが、間寛平はこのネタだけで一生食っていけるよね。

本にしたり、ドキュメンタリー番組作ったり、地方講演とかすれば、

もう死ぬまで金に困る事もなさそうだわ。

 

ついでに議員に、とか言いたいところだけど、

政治に関わるのはちょっと無理があるかなw

 

とにかくこの2年間、お疲れ様でした。

闘病生活も含め、密度の濃い2年間だったと思います。

ゆっくり休んで、また元気にTVに出てきて下さいね。

 

人気ブログランキングへ すごい達成感だろうなぁ…
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聖の青春 [感動]

昨日から末弟がチョロチョロして鬱陶しい。

何でも、また別れるだのと言い合ってるらしい。

知らんよ、勝手にしろ。ただし巻き込むな。

 

さて、そんな事はどうでもいい。

あの夫婦がどうなろうと俺には一切関係ないし、

どっちが正しいとか悪いとかにも興味はない。

 

今日は先日読み終えた本の紹介である。

聖の青春 (講談社文庫)

聖の青春 (講談社文庫)

  • 作者: 大崎 善生
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/05/07
  • メディア: 文庫

 

久々に何度か泣きそうになったw

順位戦A級に在籍したままこの世を去った村山聖の物語である。

 

幼少期から難病に悩まされ、

早死にする事を覚悟した上で生きてきた聖(さとし)。

入院中に将棋と出会い、その深い世界に引き込まれていく。

わずか13歳でプロ入りを目指し、

親戚を集めた親族会議で固い意志を表明する。

「行かせてくれ。」

死をも覚悟の上で、親族に訴える聖。

もうこのシーンだけで泣きそうだったよw

常に死を隣に感じながら精一杯生きてきた聖。

将棋で勝つ事は相手を殺す事だと矛盾を感じながら指す聖。

早く名人になって将棋を辞めたいと言っていた聖。

 

有り余る才能を持ちながら、無冠のままこの世を去ってしまう。

何度かタイトル戦にも挑戦したが、その度に病気に足を引っ張られる。

しかし、病気でなかったらという過程は無意味と、

聖は病気も自分の一部であると受け入れて戦い続けた。

最後の言葉は「2七銀」。

そのすさまじい最後についてはぜひ本で読んでみてほしい。

 

この本を読んで思ったのは、

人生というのは長さではなく密度なのだという事。

聖は確かに29歳という短命でこの世を去ったが、

現在35歳の俺に比べて明らかに密度が濃い。

俺の人生なんて薄っぺらいよ(苦笑)。

幼少時代から自分のやりたい事を見つけ、それを貫き通した。

たとえ短くとも、確実に俺より充実した人生だったと言えるだろう。

 

非常に自己嫌悪に陥ってしまう作品だったが、

最後まで引き込まれてあっと言う間に読み終えてしまった。

将棋に興味のない人もぜひ読んでみてほしい。

特に若い世代の人は、

これからの生き方を真剣に考えるきっかけになると思う。

 

適当に生きても一生。

完全燃焼しても一生。

どっちを取るかは本人次第。

ラオウのように、

「我が人生に一片の悔い無し」

と言える人生を目指そう。

 

人気ブログランキングへ  俺も完全燃焼したい。
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父の日 [感動]

今日は父の日。

昔からプレゼントとかほとんどした事のない俺は、

最近では現金や商品券を渡している。

 

父の日の思い出といえば、

小学生の頃、母に1000円を貰って、

近所のスーパーへプレゼントを買いに行った。

 

そのスーパーの屋上にゲームセンターがあって、

手にした1000円でいつもやりたかったゲームを始めてしまった。

ファミコンすらない時代である。

アーケードゲームの魅力は俺の理性を吹き飛ばした。

気が付くとあっという間にほとんど使い、

100円ライターを買って家に帰った…。

 

自分のやった事でどんな結果が待ち受けているか、

それが分からなかった訳ではない。

しかし、小学校低学年の俺は、

瞬間を大事にして生きていたのであるw

その瞬間が楽しければ後は怒られても仕方ない、と。

 

当然、父は烈火の如く怒り、

俺は布団叩きでしこたまケツを叩かれた。

信者「体罰です!これは体罰で~す!!」

なんて大騒ぎする時代は10年も先である。

俺は親父の気が済むのを待つしかなかった。

 

今にして思えば、父はプレゼントを買ってこなかった事ではなく、

母を騙して金を取り、その金で遊んできた俺を叱ったのである。

幼い俺には理解できなかったが、

そうやってきちんと叱ってくれる父がいなければ、

今、どんな人間になっていたか分からない。

 苦い思い出ではあるが、

役割をきちんと果してくれる父は有難い存在である。

 

この記事を書いてるうちに走馬灯のように色々と思い出した。

そう、父にはずっと迷惑をかけ続けてきた。

人に自慢できるような息子ではないし、

むしろ恥をかかせてきたと思う。

 

しかし、父はそんな文句を一度も言った事はない。

父がいつ亡くなるかは分からないが、

俺のせいで恐らく10年は寿命を縮めているだろう。

 

せめてこれからは親孝行の真似事くらいしたいものだ。 

父の日ありがとう。

 

人気ブログランキングへ とてもじゃないが、面と向かっては言えんなw
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ランチュウ警報 [感動]

昨日の記事を更新した後、

麻雀奮闘編の記事を書いていた。

記事はいつもの真・雀鬼のレビューである。

 

そんな中、3月末に家を出た弟が帰ってきた。

パチ屋で知り合った40代の女性と一緒に暮らしていたんだが、

結局お互いの価値観がずれ始めたようである。

ま、ようは追い出されたって訳だ。

 

それにしても2年じゃないよ、2ヶ月だよ?

話を聞いてても弟の言い分は全く分からないし、

相手が怒るのも無理は無い。

しかも相手は自立した女性という事で、

弟の将来性の無さに見切りをつけたのである。

ま、パチ屋でフリーターだし、ね。

 

弟と話をした後、ふと水槽を見ると、

ランチュウが一匹ぷかりと浮いている。

なんと、もう死んだのか?

ランチュウは弱いとは聞いていたが…。

 

死んでしまったものはしょうがない。

俺はアロワナに食べさせようと、

浮いているランチュウを網で掬い上げた。

すると、ランチュウは完全に死んでいる訳ではなく、

微妙にひれを動かしているではないか!?

死んでないのか、とまた水槽に戻したが、

相変わらず全く動こうとしない。

 

うーん、

このまま朝まで水槽に入れてても、

座して死を待つようなもんである。

何か良い方法はないものか?

今、俺が金魚を飼っている水槽は、

ポンプもなく、蛇口から出した水道の水である。

しかし、熱帯魚を飼っている親父の水槽は、

バクテリアを含んだ栄養のある水。

そしてポンプでエアーを送って水をろ過、循環させている。

弱っているランチュウを、試しにその水槽に移してみよう。

 

そう思いたって、ランチュウを熱帯魚水槽へ移した。

その際、ビシャっと変な音がしたが、

とりあえずランチュウを入れて様子を見た。

相変わらず全く泳ごうとしない。

ポンプの循環に合わせてただ漂うばかり。

もう、駄目かな?

完全に死んだらアロワナのエサにしよう。

 

それにしてもさっきの変な音はなんだ?

明かりをつけてみると、

床に一匹の熱帯魚がお昼寝している。

どうやら蓋を開けた時に飛び出したようである。

やれやれ、今度はこいつがアロワナのエサか、

と思いながら手に取ると、まだ息がある。

急いで元の水槽に入れると、

10秒くらい力なく沈みかけた体が、

また元気を取り戻して泳ぎ始めた。 

 

そして今日、朝起きてすぐ熱帯魚の水槽を見に行った。

起きた直後なので目がまだしょぼしょぼしている。

親父「なんでランチュウをこっちに入れたんや?」

hiro「あっちの水槽で浮いとったけぇ入れてみた。」 

そうか、やっぱり駄目だったのか。

さよなら、短い付き合いだったなぁ…、

親父「浮いとった?死んだランチュウが生き返るんか?」

なんですと?

熱帯魚の水槽を見ると、

昨日入れたランチュウが嘘のように元気一杯泳いでいる。

おお!?

貴様、生きておったか?!

ついつい時代劇口調で喜んだw。 

ランチュウは甦ったのである。

いやぁ、アロワナ水槽に直行しなくて本当によかった。 

 

やっぱ、あの熱帯魚水槽の水って良いんだな。

今度から水槽掃除の後は、コップ何杯か、

熱帯魚水槽の水を混ぜる事にしよう。

 

人気ブログランキングへ ランチュウはそのまま療養させる事にしよう。
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1年経ちました [感動]

2008年12月12日。

うちで飼ってた猫が亡くなりました。

肺を患っており、最後はガリガリに痩せ細ってました。

最後までエサを食べる素振りをしたりして、

家族に心配をかけまいと健気なところを見せていました。

 

朝早くにうちの母が亡骸を見つけ、

家族で仏壇の前でお経をあげてやりました。

そして翌日、うちの庭に埋めました。

 

ちなみに、犬の場合は埋葬許可がいるそうですが、

猫は届出が要らないそうです。

最後まで面倒をかけない飼い主思いの猫でした。

 

その猫は今でも俺の顔としてこのブログ、

そしてmixiのトップ画面に載せています。

これからも画像を変更する予定はありません。

 

もっと頑張っていろんな人達に見てもらえるブログにすれば、

たくさんの人にうちの猫を見てもらえる。

俺のモチベーションの一部なんですよ。

ブログ更新の原動力のひとつですな。

 

さて、それでは今日も頑張っていきましょう。

まずは歯医者、そして昼から仕事です。

 

人気ブログランキングへ 元気に頑張ってるぞ、心配するな。
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前進 [感動]

今日、祖母の葬式が無事終りました。
いつまでも悲しみにくれていては祖母に怒られそうなので、
今日一日できちんと気持にけりをつけたいと思います。
さて、一昨日は車で五時間、昨日と今日は電車で三時間…。
さすがに体がしんどいので、そろそろ寝る事にします。

明日からはここ、九州で今まで以上に頑張って営業に、そして麻雀に、取り組んでい
きたいと思います。


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尊敬する人4 [感動]

昨日の夜、祖母が亡くなった。
今、九州から帰っているところ。
明日、葬儀が行われ、それが終ればまた九州へ帰る。

確かにいつ亡くなってもおかしくない状況ではあった。
最後の最後に俺の手を握り返して応援してくれた祖母。
俺は一生忘れない。

そのまま死んでもおかしくなかった大手術の後、2年も延命したのだ。

おばあちゃん、ありがとう。お疲れ様。

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さらば我が家よ、我が町よ [感動]

さて、明日、いよいよ九州に旅立ちます。

向こうでネット環境が整うまでは京ぽんによるうpになりますので、

装飾文字などが全く使えません。

改行とかも変になるかも…。

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尊敬する人3 [感動]

http://blog.so-net.ne.jp/hiro197526/2005-07-25

http://blog.so-net.ne.jp/hiro197526/2005-07-26

上の記事を書いたのは確か、手術後1年が過ぎた頃だった。

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尊敬する人2 [感動]

手術は8時間に及んだ。

俺は怖くて病院には行けなかった。

前日、見舞いに行った時、

「また、手術の後に会いに来るよ」

と、言って帰った。

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