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近代麻雀3月1日号 [本]

今日は近代麻雀の発売日。

毎度のことだが田舎なので1日遅いんだよね。

 


近代麻雀 2017年 3/1 号 [雑誌]

近代麻雀 2017年 3/1 号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2017/02/01
  • メディア: 雑誌

 

 

アカギ ついにワシズ絶命か!?ようやく終わりそう。

 

福本オールスターズ テーマは節分。

 

バード 結局ワンハンド天和ってどうやるんだ?

 

鉄鳴きの麒麟児 なんかなれ初めみたいなエピソード登場。

 

鉄牌のジャン! 料理漫画だか麻雀漫画だか良く分からんなw

 

赤鬼哭いた 毎度ヤバそうなキャラ、よく思いつくなぁ…。

 

何切るガール 小林くんってやはりアレの事か?

 

笑うあげは インチキ宗教家をボコる。

 

ライオン えらく人が死ぬ話だよな。凍牌もそうだけど。

 

一八先生 おお!ハチワンダイバーじゃん!懐かしいw

 

Force of will 近藤千雄の最強位決定記念特別読み切り

 

はっくん 藤崎との忍者対決ワロタ

 

むこうぶち 鳴きの巧拙、意外と面白かった。

 

みずがめ座は11位、ラッキー牌は5索でした。

 

という訳でざっくりと内容をレビューしてみた。

DVDは最近全然観てないなぁ…。

DVD無しでもうちょっと安くして欲しいかも。

 


われ悪党なり、まだ読んでない

あなたへ [本]

しばらく更新サボってる間に結構本を読んだので、

ボチボチと紹介していこうと思う。

 


あなたへ (幻冬舎文庫)

あなたへ (幻冬舎文庫)


 

富山の刑務所で作業技官として働く倉島英二。

ある日、亡き妻から一通の手紙が届く。

そこには遺骨を故郷の海に撒いてほしいと書かれており、

長崎の郵便局留めでもう一通手紙があることを知る。

手紙の受け取り期限は十二日間。

妻の気持ちを知るため、自家製キャンピングカーで旅に出た倉島を待っていたのは。

夫婦の愛と絆を綴った感涙の長編小説。

 

いつものように裏表紙のあらすじをそのまま書いてやったw

ちなみに表紙は今は亡き高倉健。

どうも映画を原案にして創作された小説らしい。

 

定年を越え、今も嘱託で働く倉島。

良くも悪くも生真面目で実直な夫に向けて、妻は最後の悪戯を仕掛ける。

自分の遺骨を故郷の海に撒いてほしいと手紙にしたため、

夫をこの年になって初めての冒険に誘うのである。

 

意を決して妻のために長崎までの冒険に出る倉島。

それは思いもかけない出会いと別れの待ちうける素晴らしい旅となる。

 

この小説を読んで一番心に残った言葉、

他人と過去は変えられないけれど、自分と未来は変えられる

ネットで調べるとエリック・バーンというカナダの精神科医の言葉だそうだが、

亡き妻の座右の銘として旅先で知り合った訳ありの友人に倉島が語るのである。 

そしてこの言葉を聞いた山頭火好きの訳ありの男は、

自分と未来を変えるんだと心に決めて縛につくのであった。

 

倉島の初めての冒険は果たしてどのような結末を迎えるのか?

興味が沸いた方はぜひ読んでみて下さいね。

 


俺も自分と未来を変えたいなぁ...

ツナグ [本]

今まで何とか頑張ってきた日々更新もギブアップ。

記事にする事と言ったら麻雀の事ばっかりだし、

続けている意味があまり感じられなくなってしまった。

という訳でこれからはボチボチと自分のペースで更新していこうと思う。

 

さて今日は読み終えた本の紹介をしよう。

 


ツナグ (新潮文庫)

ツナグ (新潮文庫)


 

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者(ツナグ)」。

突然死したアイドルが心の支えだったOL、

年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、

親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子校生、

失踪した婚約者を待ち続ける会社員…ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。

それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。

心の隅々に染み渡る感動の連作長編小説。 

 

と、裏表紙には書いてあるw

ツナグと呼ばれる存在はイタコなどとは違い、

先祖代々伝わる呪法?によって死者の姿を映し出す。

死の淵から蘇らせるというのではなく、

残された者たちの思い出を具現化するという感じである。

現在のツナグは男子高校生。

祖母から引き継ぐと決めて今は見習い期間中である。

彼の父母は同じ日に謎の変死を遂げている。

なぜそんな事になったのか、それは作品中で明かされる。

 

それにしても死者一人と一度だけ会えるとしたら、

俺は誰と会いたいだろうか?

結局、その特典は死ぬ直前まで使えそうにない。

そうこうするうちに呼び出される側に回りそうであるw

 

荒唐無稽な話でありながら、都市伝説的なおもしろさがある。

読後感も悪くないので興味があればぜひどうぞ。

 


親友の心得って章だけよく分からなかった…

聖なる怪物たち [本]

今日は日曜出勤、そして夜は総会。

忙しかった割にネタが無いので、

こないだ読み終えた本の紹介をしよう。


聖なる怪物たち (幻冬舎文庫)

聖なる怪物たち (幻冬舎文庫)


 

こないだ弟が置いていった本の中の1冊である。

帯がついていて、それによるとドラマの原作らしい。

 

豪華キャストが繰り広げる、スキャンダラスな闘い

嵐の夜、一人の妊婦の飛びこみ出産があった。

男の子が生まれ、母親は命を落とした。

偶然の事故か?仕組まれた事件か?

この子供は、だれのものか?

 

今や聖職者なんて言葉は死語となってしまったが、

この作品に出てくる人物は一般的にはそのように呼ばれる人たちである。

悪の権化、人の皮を被った悪魔、そんな人物は出てこない。

良心の呵責に耐えながら、ゆっくりと深みに嵌っていくのである。

 

奇麗事だけではやっていけない世の中。

正義を貫く事が不幸を増殖するという社会の矛盾。

なんとなくめでたしめでたしでは終わらない、

消化不良な結末だが、着地点はこんなものだろう。

 

途中の展開はなかなかエキサイティングだが、

結末は思いのほかあっさりとしていて正直つまらなかった。

ドラマがどのような結末をむかえたのか気になるところだ。

 

さて、今日で5月も終わり。

明後日休みだから明日はフリーで打とうかと思っていたのに、

6月からは月曜日が定休日なんだよねw

土曜日は歩きっぱなしだし日曜日は出勤&総会。

とにかく明日を乗り切って火曜日にゆっくりしよう。

 


一応コンプリート!

そして父になる [本]

随分前、電車の中に落としてしまった本があった。

先日、記事にも書いたが弟が読み終えた本を持ってきた。

その中にたまたま俺が落とした本があった。

落とした時は縁が無かったんだと諦めたが、

こうして俺の元に来たという事はやはり縁があったのだろう。

 

そして父になる【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)

そして父になる【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)

俺が購入した時は確かコンビニでの衝動買いだった。

ほとんど読んでいない状態で落としたので最初から読んだ。

 

ストーリーとしては、6年間育てた息子が実の子ではなく、

病院で取り違えられた別の人の子供だったという話である。

2家族の交流は徐々に距離を縮めていくが、

主人公のエリートサラリーマン良多だけが浮いていく。

従順で貞淑だった妻が徐々に良多に牙を剥き始め、

順調だった仕事も上司の嫉妬で瓦解する。

仕事仕事で家庭をないがしろにしてきた良多は、 

初めて父としての自分を見つめ直す事になる。

 

あらすじはこんな感じだ。

俺は子供もいないしあまりピンと来ないと思ったが、

思った以上にグッと来る作品だった。

久しぶりに気持ちがいいくらい涙が出たような気がするw

 

思い起こせば20代以降ほとんど泣くなんて事はなかったが、

それと同時に感情自体が上手く表現できなくなってきた。

人前で泣くのはみっともないが、泣く事自体は体に良いらしい。

これからはもっと良い作品をたくさん読んで、こっそり泣くようにしようw

 


怒ってばかりの人生じゃつまらん。

40歳からの適応力 [本]

昨夜は雨が酷かったので歩かなかったが、

今日は朝も夜もきちんとウォーキングする事が出来た。

孤軍奮闘おばさんが休みだったので、

今日はストレスフリーな一日だったよw

 

さて、今日はこの本を紹介しよう。

40歳からの適応力 (扶桑社新書)

40歳からの適応力 (扶桑社新書)

この本は羽生が40歳の時に書いた本である。

ぶっちゃけ、何が言いたいのかぼんやりしていてよく分からない。

書きたい事を書いているうちにマス目が全部埋まった、

そんな感じの雑文の寄せ集めである。

 

羽生善治という人物はそれだけで凄い男ではあるが、

この本はオファーがあった時点でお断りすべきだったと思う。

この本が売れたのかどうかは知らないが、

売れれば売れるほど羽生の価値を下げる気がしてならない。

 

本を買うと言うのは1,000円程度の投資なので、

当たり外れがあってもさほど痛くはない。

俺の場合、当たろうが外れようが記事にしてしまえばペイできるw

これからもどんどん衝動買いしていくぞ!!

 


将棋で頑張って下さい。

ツキの正体 [本]

こないだ3兄弟の2番目が読み終えた本を持ってきた。

小箱に詰めて小説が2、30冊…。

これでしばらくは新しい本を買わずに済みそうだ。

 

さて、今日はこの本をレビューしよう。

ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)

ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)

 

ツキについて桜井章一ならではの切り口で語っている。

こないだまで魔神の読みとか読んでたくせに何故ツキの本なのか?

俺は理論の勉強とツキの研究が相反するとは思ってないんだよね。

だから平気で桜井と渋川の本を同時に読めるんだw

 

さて、この本を読めばツキの正体が分かるか?と言うと、

もちろんそんな事はありません、と答えるしかない。

そもそもツキという漠然とした物を一冊の本で語ろうったって無理。

 

ツキの正体については謎のままだが、

ツキを味方につける為の方法については色々と書いてある。

実践すれば今までよりは遥かにツキを味方につけられるだろう。

ただ、それもプラシーボ効果に過ぎない可能性も否定できないが…。

鰯の頭も信心から、なんて言葉があるがそれに近いかも。

 

あとがきで桜井はとんでもない事を口走るw

「読み終えたら、こんな本、捨てて下さい。」

今までそれなりに沢山本を読んできたが、

作者が捨てろという本は生まれて初めて読んだw

 

という訳でこの本はお勧めしません。

何しろ作者本人が読んだら捨てろと言うような本である。

人に勧めたらツキが逃げるわw

 


押すなよ、押すなよ、みたいなもんかな?


40代から勝負強い男になる技術 [本]

さて、今日も読み終えた本の紹介をしよう。

40代から勝負強い男になる技術 (中経の文庫)

40代から勝負強い男になる技術 (中経の文庫)

 

俺もちょうど40歳になり、これからを考えるようになった。

そんな中、タイトル的にちょうどいい本だったので買ってみた。

思えばそういう買い方をした本は何冊かある。

実はもう1冊もそういう類の本なのだが、それはまた後日。

 

会社で働いている40代のために書いたような本なので、

本来なら俺はターゲットど真ん中のはずなのだが、

どうも俺の求めている内容とはズレているような感覚だった。

 

それでもなるほどと思える部分もあり、

困難にぶつかった時に読み返せば良いヒントになりそうでもある。

今現在、悩みを抱えている人や行き詰っている人は、

物の見方を変えるきっかけになるんじゃないだろうか?

 

一通り読んでみて得る物があれば何よりだが、

ピンと来なくても改めて読み返せば何か掴めるかも。

ある意味、受け取る側に依存した本であると言える。

 

今回買った別の本を全て読み終えたら再読してみようと思う。

 


スルメみたいな本だなw

不運のすすめ [本]

今日はいつもより1週間早く定例会が行われた。

19時に始まって帰宅したのが21時前だった。

という訳で夜のウォーキングは断念。

 

さて、今日も読み終えた本を紹介しよう。

不運のすすめ (角川oneテーマ21)

不運のすすめ (角川oneテーマ21)

 

以前から米長邦雄の本は何冊か紹介しているが、

基本的には主義主張は全く変わっておらず、

2番煎じ、3番煎じの感は否めない。 

初めて米長邦雄の本を読むなら問題ないが、

今まで色々読んできた人にはあまりお勧めは出来ない。

 

運についての考察だが、もちろん運だけで将棋は指せない。

だからと言って運なんて当てにならないと切り捨てる事も出来ない。

最後の最後に物を言うのが運なのである。

 

米長邦雄はよく勝利の女神に好かれる方法という表現を使う。

その方法はこの本の中にも随所に盛り込まれている。

多分に俗世的な表現を使っているが、それだけに分かりやすい。

説教じみたご高説よりは遥かにためになるであろう。

 


クリックすると幸運度UPw

麻雀 魔神の攻め [本]

今日は母の日。

いつものように朝5時に起きると母も起きてきたので、

かねてから用意していたギフト鉢植えロールケーキを渡した。

一昨日は泊まりで、昨日は夜遅くまで帰ってこなかったので、

まさかそんな物を用意しているとは思わなかったらしいw

予想外に素直に喜んでいた。

 

さて、今日はこいつをレビューしてみよう。

麻雀 魔神の攻め (マイナビ麻雀BOOKS)

麻雀 魔神の攻め (マイナビ麻雀BOOKS)

 

渋川難波の魔神シリーズ第二弾である。

この本は前作のセオリーを踏まえた上で、

赤入り麻雀の押し引き判断について書かれている。

 

現在のフリー雀荘では赤入り麻雀が主流である。

赤の価値は店によって違うが、

一般的には2,000点相当か5,000点相当が多い。

同じ牌姿でもチップの価値によって切る牌は変わってくる。

きちんと条件を把握して最適戦術を使えるようにしたい。

 

第1章が赤入り麻雀の定石、第2章が攻撃への備え、

そして第3章が魔神の教室という3部構成になっている。

1章、2章が戦術で3章が実戦という前回と同じ作りである。

前作の3章は渋川自身が打っていたが、

今回は他の人が打っているのを指導するスタイルとなっている。

勘違いの小天狗を遠慮無しにこき下ろす様は見ていて清清しいw

 

麻雀は適当に打っていても結果オーライになりやすいが、

状況を見据えてしっかり打てば必ず実力差が出てくるものだ。

理論を頭で理解するだけでなく、実践で活かせるようになりたい。

 

ある程度打てる人にとっては当たり前の事しか書いてないが、

ある程度打てると勘違いしている人にはお勧めである。

もちろん俺自身も勘違い組な訳だがw

 


卓上の風景が変わってくる、かも。

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