覆水盆に返らず [お笑い]
今日は一日中家にいて、カブキロックスやったりしながら過ごした。
昼飯を食べてから部屋に戻るとなんとなく臭かったので、
部屋の隅に置いてある消臭元を部屋の真ん中へ持って来てみた。
しばらくすると消臭元の香りが部屋に漂い始めたのだが、
その時すぐに消臭元を隅っこに戻しておかなかった為に事件は起こった。
夕方ごろ、姪っ子2人が我が弟に連れられてやって来た。
自室には戻らず、姪っ子の世話をしながら一緒に遊んでいた。
夕食を一緒に食べ、TVで壁が鉄球にぶっ壊されるのを見た後、
姪っ子達を見送ってから自室に帰り、寝る準備を始めた。
電気を消してベッドへ向かう途中、足元で何かが倒れたような音がした。
しかもトクトクトク…と何か液体が漏れるような音がする。
そう、消臭元が倒れて中の薬品が流れ出して来たのである。
慌てて起したが、流れ出た薬品はカーペットに水溜りを作っていた…。
タオルで水分を吸い取ったが強烈に香りが発せられている。
好きな香りを自分で選んで買ってきているとはいえ、
ここまで強烈に香っていると気持ちが悪くなってくる。
依然、香りは続いており、このままだと寝れないかもしれない。
こうして強烈に香る芳香剤の香りを嗅いでいると、
香水もつけ過ぎると逆効果なのは身に沁みて分かる。
身に沁みるというか目に沁みるというか…w
換気扇を回すと寒そうだが、香りで酔いそうなので換気しよう。
さて、明日は月曜日。
恒例のたなくじの日である。
週の初めで、さらに月末なので忙しい事が予想される。
まぁ、文句を言ってても話が前に進まないので、
いつもより若干気を張りつつ、淡々とこなすとしよう。
そのためにも、しっかり休息を取りたいところだが…。
自然の一部 [チラシの裏]
今日は朝から床屋へ出掛けた。
と、その前に隣のパチ屋へ様子を見に行った。
5スロの北斗はすでに埋まっており、空きそうにもない。
冷やかしのつもりで1パチの北斗STVを打っていたら、
1500円で初当たりを引き、最終的に1箱だけ交換できた。
その後、5スロの北斗が空いたのでためしに2,000円ほど打ったが、
全く手ごたえがなかったのでそのままやめて床屋へ行った。
散髪が済み、再び戻ってみるとさっきの席はまだ空いており、
俺がやめた後誰か座ったようで、回転数は200回転くらい増えていた。
その後、打ってみたら2,000円でARTを引けた。
結局下皿一杯弱程度で嵌りが来て、あっさり全て飲まれてしまった。
その後追加1,000円追加投資してみたが手ごたえが無いので止めた。
今月から貯金生活に入ると宣言していたのに、結局5,000円も使っている。
まぁ、使ったものは戻ってはこないので諦めよう…。
それにしても、貯金に対するモチベーションが上がらない。
何のために貯金をするのか分からないまま漠然と貯金しようとしても上手くいかないね。
それは本にも書いてあるんだけど、具体的な目的が見つからないんだよなぁ…。
減量にしてもそう。
なんで今、食べたい物を我慢してまで体重を減らす必要があるのか?
そう思うと馬鹿らしくなってくるんだよね。
まぁ、今の時期は俺にとって一番バイオリズムが低下している時期だからね。
これは藤田田の受け売りなんだけど、
1年のうち、誕生日から10ヶ月が活動期で、残りの2ヶ月は休息期なんだってさ。
つまり2月生まれの俺にとって12月、1月は休息期なんだよ。
この時期に無理して活動しても良い事ないらしいよ。
だから今は準備段階として万全の体勢を整えておいて、
2月になってから物事を始めた方が良いようだ。
と、自らのやる気の無さを自然の摂理に責任転嫁してみるw
今のうちに具体的な目的をしっかり導き出しておいて、
来月から本格的に貯金生活&減量生活を開始したいと思う。
カブキロックス [ゲーム]
ようやく1週間も終わり、最後の平日。
火曜日から新体制になって人も変わったが、
俺自身のやる事は変わらず、淡々と業務をこなす毎日である。
雑務をしっかりやってくれる人が来たので、
今までより煩雑な事に煩わされる事は随分減ってきた。
この調子で忙しい時期を乗り越えたいと思う。
最近、大昔のSFCゲームに嵌っている。
ついこないだまでFFⅥをやっていたが、やりこみに心折れて中断し、
今はカブキロックスというマイナーなゲームをやっている。
ロックバンドのカブキロックスとは違い、世界観がしっかりとしていて、
魔法の代わりに歌武器を使い、レベルは~両役者という位を使い、
お金の単位は両で、和風時代劇テイストな作りになっている。
自分で歌武器を作曲出来たり、イタコが死んだ仲間を憑依させたりと、
風変わりなシステムも違和感無く楽しむ事が出来る。
全滅した時に、相手の方が役者が一枚上手だった…というのも何となく粋な感じだねw
経験値は尺で表示され、芸の幅が一定の値に達すると役者が上がる。
戦闘シーンは舞台になっており、戦闘終了と同時におひねりが飛んでくるのである。
まぁおひねりが割と序盤で1000両を超えてしまうのは残念だけどねw
ちなみに氏神一番は伝説の歌武器役者として登場する。
歌武器は役者が上がると自然に覚える訳ではなく、
役者が上がってもカラオケボックスで歌わない限り新たな歌武器は覚えないのである。
ついでにDQの呪文と歌武器を比較すると、
メラは「いい火たびだち」
ホイミは「元気をだして」
トヘロスが「みちのくひとりたび」
ザキが「勝手に死んだバッド」
バイキルトは「ハイチューン武器」
スカラが「てっぺきの母」
という具合になっている。
この二人のみ名前を変えることが出来る。
ネットで調べてみると普通に攻略サイトがあってびっくりしたのだがw、
マイナーな割には結構面白いので機会があればぜひやってみてね。
祖母の命日 [チラシの裏]
今日は祖母の祥月命日。
仕事が終わって家に帰ってから、
家族3人で経を読んで供養をした。
祖母は大正生まれの女性で、
明治生まれの祖父と16歳離れた年の差カップルだった。
祖父は背が低く、祖母は大柄だったため、俗に言うノミの夫婦であった。
しかし夫婦仲はとても良かったようで、祖父が死んですぐに祖母も亡くなった。
俺がちょうど高校受験の時期であった。
祖母は教師をしており、小学校の教員を経て保育園の園長をしていた。
祖父が船乗り、祖母が教員という事で、定年後の年金もかなりのものだったらしい。
教え子の中には山本浩二もおり、一度TVに出た事もあった。
俺はまだ小さかったのでそのTVは見ていないが…。
父も散々祖母に迷惑をかけ続けていたらしいが、最後はきちんと看取り、
自宅で介護を続けて1/19に最後の誕生日を迎えた後、26日に亡くなった。
色んな場所で○○先生のお孫さんと呼ばれるのが心苦しい感じだったが、
さすがに20歳くらいからはほとんどそのような呼ばれ方はしなくなった。
まぁ、今は町内会長の息子さんと呼ばれてしまうのだが…。
つか、いつになったら1人の人間として認められるのやらw
小さい頃はよく一緒に寝ていたが、色んな本を読み聞かせしてくれて、
絵本から民話に変わり、挿絵が無い本も読み聞かせてくれていた。
それがある程度訓練になったのか、国語は非常に得意分野となっていた。
ある誕生日には、広辞苑をプレゼントされた事もあった。
それは非常にありがた迷惑だったのだがw、今もその広辞苑は残っている。
中一で祖父が死に、中二で飼ってた犬が死に、そして中三で祖母が死んだ。
その頃から俺は一度も死に目に立ち会ったことは無い。
父や母の時も出来れば朝起きたら死んでたとかそういう感じで、
病床につきっきりで臨終を看取るのは御免蒙りたいものである。
牡丹鍋 [チラシの裏]
全国的に強烈な寒波が来ているようだ。
この調子だと平野部でも雪が積もるかもしれないね。
今日は予想通りあまり忙しくは無かった。
とは言え定時で帰れるほどではなくちょこっとだけ残業。
帰りはかなりの大雪が降っていた。
今日は母が新年会をするといって出掛けていたので、
夕飯は親父が作ったイノシシ鍋を食べた。
かなりの量があったが気が付けば2人で鍋1杯平らげていた。
やはり寒い時は鍋が一番だねw
さて、明日は土曜日出社の3人が週休で休みになるので、
いつもよりもメンバーが少なく大変になるのではないかと予想される。
その上雪でも積もったら、遅刻者も増えるかもしれない。
週末にかけてだんだん業務量は低下するのが慣わし(?)だが、
忙しい時期に入りつつある今日この頃、果たしてどうなる事やら…。
まぁ、マイペースで出来るだけの事をやるしかないね。
そういえば今日、職場の人に日曜日にデパートで見たと言われた。
普段ほとんどそんな場所に出没しない俺なのに、
たまたま行った日に職場の人に目撃されるとは…。
レジのところで場所が離れてたから声掛けなかったと言われたが、
俺は全くその人に気付いていなかったよw
しきりに「一緒にいたのお母さんでしょ?」と確認されたが、
どういう意味だったんだろう?
まさかザ・ピース綾部風に熟女好みだと思われたんじゃないだろうなw






